🚗 出発前に、その日の準備が整う
カレンダーで予約を管理し、訪問先を訪問する順に地図で開けます。「次回の処置」から持ち物リストが自動で並びます。
第26回 日本訪問歯科医学会(2026年11月1日・御茶ノ水ソラシティ)に出展します。ブースにて実機のデモをご覧いただけます。
WORKFLOW
朝の準備、訪問先での記録、月末の書類。訪問歯科の一日が、この中で回ります。
MEDICATION
RxGuardsの出発点は、服薬管理。お薬手帳を撮るだけで、医薬品添付文書の記載を判断せずに整理して示します。

薬剤名を自動抽出。氏名は端末内で黒塗りしてから送信します。

併用禁忌・併用注意の記載を、出典(§10.1/§10.2)付きで表示します。

患者さんの服用薬から、口腔に関連する副作用の記載(口腔乾燥・口内炎・歯肉障害など)を一覧に。出血・顎骨壊死関連の記載もサマリー表示します。
※ 訪問先だけでなく、外来の患者管理にも対応しています。
PRIVACY BY DESIGN
読み取りの流れも、すべて開示します。
お薬手帳をカメラで撮影、またはアルバムから選択。
端末内のOCRが氏名候補を検出します。
氏名を黒塗りし、マスキング済み画像を利用者が目で確認。検出漏れがあっても、画像を指でなぞって手動で黒塗りできます。
確認した画像のみを送信。中継サーバーは画像を保存しません。
患者情報は端末内にのみ保存。アプリを削除すると、すべて消去されます。
HONEST BY DEFAULT
併用禁忌・併用注意の照合は添付文書に基づき、文書名と該当セクションを併記します。口腔の副作用の一覧は、個別の出典を表示していません。表示は収載時点の記載なので、最新の内容は各画面の「PMDAで調べる」から原本でご確認いただけます。
口腔に関連する主な副作用のある薬剤を収載。ない薬は「確認できていません」と表示し、該当なしと未収載を区別します。未収載の薬はアプリ内の「追加を希望」から、順次収載していきます。
各薬剤から添付文書検索へ直接アクセス。最終確認は原典で。
整理するAI、判断しないAI。
診療上の判断は、歯科医師が行う——その前提を、設計から言葉づかいまで貫いています。
口腔に関わる副作用の記載がある主要な薬剤を収載し、商品名では1,400種類以上に対応しています(順次拡充中)。
「この薬も口腔に関わるのでは」と思われる薬剤がありましたら、アプリ内の「追加を希望」またはお問い合わせからお知らせください。確認のうえ、収載してまいります。
AI SUPPORT
導入時の「これはどこ?」を、その場で解決。このサイトの右下にあるチャットが、使い方ガイドとよくある質問の範囲でお答えします。予約の変え方、機種変更、データの扱い——メールで聞く前に、まず聞いてみてください。
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登録から3か月無料・以後は自動更新サブスクリプション(App Storeでのお支払い)
対象:歯科医師・医師・薬剤師その他の医療従事者、および医療機関の監督下で業務を行う方
解約はいつでも iOS のサブスクリプション設定から行えます。無料期間中に購読手続きをしなければ、課金は発生しません。